JS-SHOPのブログ

シューメーカーチェア

デンマークの伝統を伝える逸品!座ってもご機嫌、眺めてご機嫌になる椅子。 職人の技ーシューメーカーチェア

Shoemaker Chair(シューメーカーチェア)の座面は厚い無垢のブナ材、デンマークの国の木です。平均すると樹齢100年ぐらいの成木を材料としています。
天然の無垢材でこれだけ厚いものは節やひび割れが心配ですが、シューメーカーチェアに使用される材料は一つずつ職人たちの目と手によって検査されています。
座面は機械で大まかに削り出されたあと、一つずつ職人の手によって仕上げられ、無垢材特有である一つ一つ違う美しい木目になります。 



三本の脚の間にはT字に貫(ぬき)が入ることにより頑丈な作りになり、使用する際の足置きにもなります。
シンプルで無駄がなく、デンマークの伝統が息づく洗練されたデザインです。

飽きの来ないデザイン

使いこまれてこそ輝いてくる椅子

 

確かな技術

世代を超えて使える椅子

シューメーカーチェア

 

1970年代はじめに「シューメーカーチェア」の製作を始めたのは、現在のオーナーであるラース・ワーナーの父親でした。この3本脚のスツールの歴史は15世紀にさかのぼり、何世紀にもわたってわずかにそのかたちを変えたものの、平らな座面の牛の乳搾り用のスツールとして使われてきました。そのうちに、靴職人が座り心地を良くする為にお尻のかたちにあわせて削ったことがきっかけになり、それにインスピレーションを得て現在のかたちに近づきました。そのために、シューメーカーチェアと呼ばれるようになったのです。

シューメーカーチェアは1930年代の短い期間に、現在のワーナー社の工場の近く、デンマークの有名作家であるハンス・クリスチャン・アンデルセンの生誕地に近い場所で生産されていた以外には、ワーナー・ファミリーがハンドメイドのスツールを生産するようになるまでつくられていませんでした。ワーナー社は元のスツールにはなかった「質」を重視し改良を重ねました。更に改良点を述べるなら、人間工学に基づいてつくられた座面と簡単に倒れないように地面にしっかりと立つ角度の脚が挙げられます。
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werner社のエンブレム
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